December 29, 2008

Homepage Updated!

Finally updated new zine's page.

http://www.yurishibuya.com/zine/30.htm
http://www.yurishibuya.com/zine/31.htm

Hope you enjoy them.

December 24, 2008

Happy Holidays!

December 23, 2008

Good Evening.

December 21, 2008

Warp Japan : Pushkar, India.

at TOWER BOOKS SHIBUYA


渋谷タワーレコード7階のタワーブックスにて
コーナーを作っていただきました。
来年1月10日まで展開しています。
新しいZINEと関連書籍を販売しているので、
是非お立ち寄りください。

追伸:左右のパネルはご自由に
ステッカー、タグなど何かを
加えていただけたらうれしいです。

December 18, 2008

Brett Nelson 2008




今年の夏はBrettとたくさん撮影した。
夏に撮った写真の中から2枚が、
DELUXEの2009年の春夏のTシャツとして発売される予定です。
www.deluxe.jp

I shoot a lot of photos with brett this summer.
My friend Hue at DELUXE made two T shirts with photos of him.
It will be out 2009 s/s.
www.deluxe.jp

December 13, 2008

Malick's studio.


Treasures and history...

Last year...with Malick Sidibe.



去年の12月13日は、マリのバマコにいました。
そしてマリ滞在の最後の日、
尊敬する写真家、Malick Sidibeに会うために彼の家を訪ねた。
突然の訪問にもかかわらず、すごく暖かく迎えてくれ、彼の息子、Diaの通訳のおかげで家族や写真の話しを聞かせてもらうことができ、期待以上のかけがえのない時間を過ごすことができた。
そしてなによりも、偉大な写真家、Malick Sidibeの素晴らしさを心から実感した忘れられない1日になりました。

そして今日はいつも素敵な絵を描くミイダ君の展覧会を見て来ました。大きなキャンバスの作品の前でためになる話しをいろいろ聞かせてもらえました。
http://www.kads.net/
http://musashino-garo.jp/blog/

I was in bamako, Mali on 13th Dec last year.
The day I visited my favorite photographer, Malick Sidibe, at his home.
I received a warm welcome. Even it was hard to communicate.
Cause he speaks french.and I dont.but his son, Dia, translate for us.
He introduced me all his wives.(he has four wives! and 14 children!)
and talk about photography...
I understand why people looks happy on his photographs on that day.
Quality time.
I will never forget that day.

and Today i went to the show of Kads Miida.
Its always good to see his works and hear some story.
http://www.kads.net/

December 8, 2008

December 7, 2008

NEWYORK NEWYORK


"Transworld Skateboarding Japan" 最新号で
ニューヨークの特集をしています。

新しいZINE
「Newyorkcity 7」 と 「WATER NO GET ENEMY」 
が発売中です。

TOWER BOOKS SHIBUYA 03-3496-3661
ON SUNDAYS 03-3470-1424
お問い合わせは info@yurishibuya.com

November 23, 2008

New Zine is out soon!




November 18, 2008

Daily Inspiration.


November 13, 2008

November 10, 2008

John Cardiel for Warp Japan.

Naga

November 9, 2008

Transforming


October 31, 2008

Missing the islands...

October 30, 2008

Missing the ocean...



October 26, 2008

October 23, 2008

H.I.M. and the Empress

October 14, 2008

LOVE ONE LOVE.

October 12, 2008

October 11, 2008

Surfing in Lima, Peru.


October 10, 2008

October 8, 2008

The color of life


October 7, 2008

The Strength of life

October 4, 2008

October 2, 2008

October 1, 2008

The place to be...



September 26, 2008

September 23, 2008

「キャパが遺したもの」

私は、写真のことについて何も知らない。従って、私がキャパの仕事について述べようとするのは、唯、素人としての立場からである。専門の方々は、どうぞ、この私を許して下さるように——
キャパが、——カメラとは、決して冷たいメカニックなものではない、ということを、なによりあきらかにしたのは、何人も同意するだろう。恰も、ペンのように、カメラも使うひとによって、すべてが、きめられるのだ。それは、じかに、人間の理性と感情につながっているものである。キャパの写真は、彼の精神の中で作られ、カメラは単に、それを完成させただけだ。

すぐれた画家のカンバスのように、キャパの作品は常に、あきらかな表現をとっている。キャパは対象について、どのように見て、どのように為すべきか、をよく知っていた。例えば、戦争は激情の、果しない拡がりであるから——。然し、彼はその外にあるものを撮って、その激情を表現する。一人の子供の顔の中に、あの民衆全体の恐怖を、彼は示した。彼のカメラは、そのときに、激情を捉え、且つ、展(ひろ)げたのだ。

キャパの作品は、それ自体、偉大なる心の絵であり、その故に、圧倒的な共感を、いつもよびおこすものである。何人も彼にとって代わることは出来ない。すぐれた芸術家にとってかわることは、いつも、でき難いものであるが、幸いにわれわれは、少なくとも、彼の写真の中に人間の本質なるものを、学ぶことが出来るのだ。

私はキャパと一緒に、しばしば、仕事し、旅行した。彼は多くの友人に愛されていたが、彼は、常にそれ以上に友人を愛していた。彼にとっては、自分の仕事が、何気なく受けとられることがひとつの喜びであった。が、その彼自身は、決して、何気なくどころではなかった。
彼の写真は、偶然からは生まれない。その作品のもつ感動は、ふとした拍子などから出てくるものではない。彼は、動きと、明るさと、哀しみを、写すことが出来た——彼は、思想も写し得た。彼は、一つの世界を作った。それは又、キャパ自身の世界でもあったのだ。

キャパの偉さに、二つの面がある。
一つは彼の写真——芸術家の心をもって、われわれの時代の——醜く、或いは美しい——真実で、生々とした記録を残した。然し、キャパはもっと重要ともいうべき、もう一つの仕事をしている。彼は、自分の周囲に若い人々を集めて、勇気付け、教え、ときには、食事を恵み、着物を与えた。然し、彼が教えた一番大切なものは、彼等の芸術を尊敬し、しかも、その芸術を創り上げる一つ一つの過程——生活のすべてを、疎かにしてはならない事を教えたのであった。彼は若い人々に、人間はそのように生くべきであり、又、それだけが真実であることを、身をもって証明した。彼は自分の仕事の仕方を、ひとに、決して強制するような事はしなかった。然しながら、キャパの影響は、必ずや、彼と共に仕事をした人々の中に残るであろう。
そして、ひとびとはキャパの、或るものを、一生忘れないであろうし、きっと、次の時代の人々に、そのものを、伝えるにちがいない。

キャパが、もはや、いない、とは考えられないことだ。私には、まだ、その死が信じられない。私は、今、キャパが遺していった無限のものに、感謝する心でいっぱいである。

   ジョン・スタインベック 1956年9月22日 ニューヨーク

September 21, 2008

Morroco 2003


September 10, 2008

The Letter by Ernst Haas

Ernst Haas (1921-1986)
Letter To Wilson Hicks Editor of Life Magazine, November 1949

”There are two kinds of photographers – the ones who take pictures for a magazine to earn something, and the others who gain by taking pictures they are interested in. I am the second kind. I don’t believe in the in-between success of becoming famous as quickly as possible. I believe in the end success of a man’s work as developing into a real human being, aware of the connection in life between earth and the cosmos; a person able to understand the mistakes, and to admire the achievements, of other people.I have always felt better taking a risk than an easier route for what I believe in. I am young enough to do that, and I am full of energy and hope to reach my goal. I prefer to be noticed, someday, first for my ideas and second for my good eye. Maybe you will think I have not got my two feet quite on the ground, but if a photographer wants to show an overall view, he must find a point higher up. What I want is to stay free, so I can carry out my ideas. I don’t think there are many editors who can give me the assignments I give myself.”

August 31, 2008

Astor Place, NYC, 1998.